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失敗しない!iFaceに合うストラップホルダーの選び方

お悩み解決

iFace(アイフェイス)にストラップホルダーを付けたいけれど、ケースに合わなくて困ったことはありませんか?iFaceは落下や衝撃に強く、人気のスマホケースですが、ケース形状の関係でストラップホルダーとの相性が出やすいことがあります。この記事では、iFaceに合うストラップホルダー選びのポイントと、実際に装着して確認した結果をご紹介します!

iFaceにストラップホルダーをつけたい!でも…

サイズが合わなかった
長さが足りず、Dカンが充電口の内側に少し乗ってしまう
充電しづらくなっちゃった
充電口内部が狭くなる分、うまく差せなくなってしまう
プレートの分、スマホが浮く
はさんだ分スマホが浮き、端までキッチリおさまらなくなります

なぜiFaceはストラップホルダー選びが難しいの?

充電ホールの奥行きが、普通よりも深い
ジオラマ人形がたまたまあったので、あしらってみました

iFaceケースは分厚いTPUの縁取りが特徴です。

これはiPhone13用の、iFace Reflection グレー
型により異なりますが、このケースの場合はいちばん厚いところで9.3mm

このフチが、落下の衝撃からスマートフォンをしっかりガードします。
フチが厚いため、iFaceの充電ホールは奥行のあるトンネル状の構造になっています。

トンネルっぽい。

対応機種にもよりますが約1cm近くも奥行きがあります。
百均クリアケースですと約1mmなので、充電ホールに10倍の厚みがあることになります。

Dカンの根本が引っかかった状態

iFaceとストラップホルダーの相性によっては、このようにDカン部分が
充電ホールから完全に出てこられずに引っかかってしまいます。

こうなると充電ホール内部が狭くなり、
充電ケーブルも差しづらくなってしまうことがあります。

ストラップホルダーを挟んだぶん充電口の位置が上に上がってしまうため、干渉しやすい

また、シルエットから受ける印象とは異なり、
iFaceケースには、意外に硬くシッカリした素材が採用されています。

代表的なシリーズの素材は以下の通りです。

▼ First Class(ファーストクラス)
背面: ポリカーボネート(傷や衝撃に強い)
側面: TPU(適度な柔軟性があり、落下時の衝撃を吸収)
▼ Reflection(リフレクション)
背面: 強化ガラス(傷がつきにくく高い透明度が持続)
側面: TPU(吸い付くようなグリップ感と衝撃吸収)
▼ Look in Clear(ルックインクリア)
全体: TPU(柔らかく割れにくい、全体が透明なカジュアルケース)

ホールド力が高くスマホによく密着してくれるのですが、
その分すきまがなく、背面に何かを挟んだときに
わずかにスマホが浮いてしまいます。

スリムタイプのiFace FirstClass Floatyに挟むとスマホがかなりはみ出します 

iFaceに合うストラップホルダーを選ぶポイント

★重要!アームが長いこと

左のように10mm以上あるものであれば、問題なく使えます。

Dカンが充電口の外側に来るくらい長いもの(アーム1cm以上)が使いやすいです

このようにDカン部分も収まりよく、スッキリ。

できれば薄いこと

スマホに密着度の高いケースなので、どうしても何も挟んでいないときと比べると
その分スマホが押し出され、浮いてしまいます。
ストラップホルダーは厚さ0.5mmよりは0.3mmのものがあればおすすめです。

iPhone 14 ProMax に、iFace Reflection(背面クリアタイプ)をつけるとこんな感じ。
何も挟んでいない時よりは浮いてしまいますが、0.3mmの方が浮きを抑えられます。

ちなみに組み合わせによってはほとんど浮きが出ない場合もあります。
スリムタイプのケースには特に0.3mmのほうがよさそうです。

こんな形状もオススメ(2穴、ベルトタイプ)

2穴タイプ

こんな感じで、充電ホールをそもそも避ける設計のものも使いやすいです。
用途や利用シーン、好みでお選びいただくのがおすすめです。

充電ホールを使わないので、ケーブルを差しやすい
ベルトタイプ

はさまず、充電口に巻き付けて使うタイプのストラップホルダーは、画面に浮きが出ません。
充電ケーブルへの干渉もナシ。

スリムで最も浮きが出やすい「iFace Firstclass Floaty」につけても、
画面が上に浮かずスッキリしています。

iFace公式ホルダー

ちなみに、iFaceの発売元「Hamee」さんからも、公式のストラップホルダーが出ています。
2点吊りで安定した使いごこち。
底面に挟むという革新的な構造で、画面浮きがなく、充電の問題も解決されています。

さりげなくも洗練された装着感。

iFace対応のストラッパー関連商品一覧

スマホが浮かないか、充電しやすいかの2ポイントを比較して表にまとめてみました。
iFace Reflection(背面クリアタイプ)と、iPhone13で検証しています。

商品名画像スマホ浮かない充電しやすい特徴リンク
ストラッパー
ロングアーム
¥1,320
厚さ0.5mm
ステンレスで
丈夫
公式SHOP
楽天
Amazon
ストラッパー
チタニウム
ロングアー
¥2,750
厚さ0.3mm
チタン製で
繊細
公式SHOP
楽天
Amazon
ストラッパー
グミ
¥1,650
2穴タイプ
厚さ0.5mm
背面クリア
透明
公式SHOP
楽天
Amazon
ストラッパー
プニット
¥1,980
2穴タイプ
厚さ0.4mm
背面布+ナイロン
丈夫
公式SHOP
楽天
Amazon
ベルト
ストラッパー
¥1,660
背面に
厚さが出ない
アンティーク
ゴールド金具
公式SHOP
楽天
Amazon
レザーベルト
ストラッパー
¥2,970
背面に
厚さが出ない
本革製の
ベルトストラッパー
公式SHOP
楽天

思い思いのストラップをつけよう

iFaceに限らず、フチの厚いスマホケースをお使いの方には
当ページの内容がご参考になるかと思います!
お気に入りのケースに、お気に入りのストラップをつけて持ち歩きたい…
そんな時に、ぜひ目を通してみてくださいね♪

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